20101114

本日は深夜1時から約3時間弱ほどかけてパーティー当日に会場をどのように設営するかをメジャーやプロジェクターを持ち込んで、実験をしてきました。それと同時に、主催のワタクシKは初めて店長さんにご挨拶をし、初めて店長さんがサッカーゲームにあつくなっているのを目にしました。

その奥で技術担当のMくんはひたすらメジャーと計算機を使って、プロジェクターとスクリーンの角度やら高さやらを測っており、私はそのメジャーの端っこ持つ役をやりながら、電波がどのくらいはいるのかをdocomoとSoftbankのケータイで試しておりました。

ここはバーカウンター横にあるVIP Roomなのですが、パーティー当日はキャストオンリー入場可のスペースとなりますので、写真だけ公開。当日この部屋は私が担当して配置換えなどを行う予定です。

そして、同時に当日のエントランスキープをしてくれる女の子たちを徐々にナンパしています。(これを呼んだ貴女、私から連絡がいくのはもうすぐです。)

当日の設営は7時より行う予定でいます。

キャストの方で一緒に入るという話をしている方、及び、他にまだ話はしていないけれども設営に参加したいというキャスト・スタッフの方がおられましたらどしどしご連絡ください。(相変わらずの2人だけの企画進行でいっており、人手は明らかにたりていません。)

それから、チケットについての計画も大体明確になってきました。

後日、この件につきましては大きく告知をしますが、そちらでは要点のみをなるべく簡潔に述べることになると思うので、こちらでこの計画の目的(この企画を始めようと思い立つ以前から、考えて実験をしてみたいと思っていたことだったのですが)を書かせていただきたいと思います。

まず、ブログの最初の2ページをご覧になってくださればおわかりのように”チケット”はものとして存在します。しかし「前売り」と「当日券」の差(額)をつける(前売りによって最低限入る人数を把握するある種の保険)ためのものではなく、果たしてそのような保険的チケットがどれだけ必要なのか、そしてそのようなチケットがなければ、どのような結果になるのか。

私自身よく迷うのですが、特に時間芸術とされるものの公演のチケットは前売りのほうがお得且ついい席がとれる。けれども、その当日の気分や体調によっては行けなくなる可能性もある。そして、もし前売りを入手している私が行けなくなったとしたら、もっと他に良い席で観たい聴きたいと思った人をも含めて、合理的ではない。

気持ちと体の流れを如何にチケットに結びつけられるかを件証するための、いうなれば、サイエンティフィクチケットです。

楽しそう!と思えることによって生まれる信頼の計測の実験。

 

というわけで、チケットを前もって手にしていなくても当日フラリと来てみて、気分がのったら入場可能です。(但し、今回は私にとっても初めての試みなので特別にチケット[所有者]にはちょっとした特典がつくシステムを考えました。)

そんなこんなで、相変わらず頭と体が使われ、咳が止まらず発熱したり下がったりを繰りかえしている幸福な多忙な日々は続きます。

 

朝方日が昇る寸前に帰宅後、プロジェクターで「リリィ・シュシュのすべて」を壁に投影してみた。

すべてのものが光でしかないように見えた。

[K]

@17:03

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